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世の中間違っとる!!などと叫ぶつもりはありません。そんなに怒ると疲れるし、血圧も上がるが、さりとて笑って見過ごせない。そんな出来事への妙薬は川柳。硬軟とりまぜ、川柳にまぶしてバッサリ、いやすっきり。どうぞ溜飲を下げてください。 |
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高齢化 迷惑ならば 死にましょか |
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今年金が行き詰まっている。副次的な問題として官僚の無駄遣いが目に余るものはあるが根本的な問題は高齢化と少子化である。高齢化は医療の進歩などから見て当然予想されたことであり長生きすることに誰も異議を唱えるものではない。植物人間の延命処置に高額の医療保険を使うことも問題だがまあ目を瞑るとしても困ったことは少子化である。これほどになることは少し予想の範囲を超えている。
政府は年金を少しでも多く集め如何に少なく払うかに汲々とし国民はそのシステムの無能さにあきれ憤りを感じているが文句を言うだけで行動に出ようとしない。
プロ野球はストを辞さなかったことで新しい解決を見た。
NHKの聴取料の不払いという庶民の行動が会長を辞任に追い込んだ。年金の不払いというと穏やかではないが年金の無駄遣いに対する適確な対応を政府が国民に示すまで裁判所に預託する行動を取ればいい。勿論個人では難しいからこんな時こそ労働組合や消費者団体がイニシャーテブを取るべきである。選挙の時だけ声を上げているだけでは何の価値も無い。ロクに賃金闘争も効果を挙げてない労働組合の存在を示す時ではないのかと思う。法律的に難しいことは承知で提案する。野党も揺り動かせば可能である。
さてそれでも解決しないのは少子化である。政策的に政府は高齢化に対しての対応はよくできている。何故なら高齢者はは一票を持っているからである。赤ん坊に選挙権は無い。
自分の意思が働かないという理由であろう。だが育てる親は社会生活をしている。苦労だけして報われることの無い政策に対しての不満が少子化に繋がっている。年寄りは遊んでて一応生活ができる。若い夫婦は子供が増えると生活が苦しい。
戦時中は生めよ増やせよ子は宝で子沢山には名誉が与えられた。今はお好きですねと言われ多少馬鹿にされる風潮にある。子供ができればその間就労出来ない.益々生活は苦しい昔は親は老後の面倒を子供に頼った。親にとって子供を育てることは老後の保険に該当したのである。子供がなくとも老後に不安の少ない現在社会では子供は一人あれば一応精神的には満足出来る。多少は不便でも道路や施設に投資する資金を抑えて高齢化政策に匹敵する少子化をストップする経済的な政策で対処しなければ折角施設を作っても利用する人間がいなくなっては意味が無い。二人以上の子供を産むと特別な恩典税制を考えたり生活援助なりすれば子供を産む夫婦も増える。働きもしない怠け者に生活保護を与えるよりはずっと日本の将来に役に立つ。一人も子供を産まない健康な男女には楽チン税を幾分か頂こう。
もっと云えば問題はあるけど堕胎を簡単に認めないことだ。堕胎罪の復活である。これだけでも少しは効果がある。腹借りも法律で認める。働く意欲のある元気な外国人が日本人と結婚し子供を産めばもっと簡単に帰化できる方法を考えよう。日本人になりたい外国人はわんさといる。勿論年金の掛け金を真面目に払うことが条件だが。
戦争に負けて日本を失うのも少子化で日本人種が絶滅するのも避けなければいけない。その為にはあらゆる方法を考え多少の犠牲は我慢しなければと思う |
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少子化と 言うから餓鬼が つけあがる |
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